私たちの店舗がある、東京の国立(くにたち)に住む方々との交流をお届けします。
「腹式らーさん一口餃子」
〜グルメなくにたちマダムに評判〜
手間ひまかけた贅沢餃子。食感つるんっ。口の中に広がる海鮮ハーモニー。
"それは、こんな会話から始まりました。
そらやまさん:「そういえば、羅さんは結構料理するんだよねー。」
村田:「えっ、そうなんですか。やっぱり中華ですか?」
そらやまさん:「そうそう、たまたま作ってもらった餃子がとってもおいしかった。」
〜宇都宮出身の村田の目が光った!〜
村田:「それなら今度みんなで餃子パーティしましょうよ。」"
<まずは買出し!>とある昼下がりの14:00
調味料:健康エコナ油、ごま油、塩、こしょう、隠し味?
皮:小麦粉(強力粉)
具:ホタテ、マグロ、えび、豚肉、白菜、ニラ、まいたけ、ねぎ
<お料理スタート>15:00
1.皮の仕込み
本格派餃子は、皮から作ります。気孔が無くなるまで小麦粉を練り込みます。結構肉体労働です。腰痛の方はご遠慮ください。
2.具作り
練り込んだ小麦粉をしばらく寝かせている間に、具を作ります。白菜やニラ、ねぎ、まいたけを細かくみじん切り。らーさん餃子は、ホタテ、マグロ、えび、など海鮮豊富!結構贅沢です。油と塩、水を絶妙なタイミングで投入!(これポイント)
3.皮作り
ほどよい硬さになるまで揉んだところで、四つ切。まるでカマンベールチーズ。真ん中に穴あけてグルグル回して伸ばした後は、包丁トントン。まるで金太郎あめ。
麺棒で丸くのばします。真ん中を厚くすることがポイント。かなりコツが必要。熟練の技の見せどころ。(*^^)v
4.皮包み
まん丸皮に具を包みます。しっかり皮を閉じてください。個性がにじみ出ます。まめまめしい人、おおざっぱな人。出来上がりで誰が作ったのか犯人探し。皮はしっかり閉じてくださいネ。(*^_^*)
5.完成!
皮で包まれた餃子を熱湯に入れます。水面に浮いてきたら出来上がり。見張り役の人が合間に3回ぐらい水を足してネ。
さぁ、完成。(^0^)/どうです、この湯気。できたてアツアツ、食感
ツルン。一度お試しあれ。
<わいわい食べよう>17:30
作り初めて2時間半。ちょっと作りすぎたかな。その数200コ。
みんなホクホクしながら「まいうー!」料理の醍醐味知りました。
みんな大満足でハイ、ポーズ。
『これほんとおいしいよ。』
『らさん、餃子の店も始めれば』
『私だったら絶対買うー。』
グルメな“くにたちマダム”も絶賛。大好評につき、また皆さんと
いっしょに作っちゃおー。o(^-^)o"
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